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精力を上げる食べ物

男は40代にもなるとだんだん精力って堕ちてきちゃうんですよね、残念ながら…。

最近ちんちんに元気がない
昔みたいな活力がみなぎらない

そんな悩みを抱えている40代の諸君!

突然ですが、精力を高め、勃起力をあげるために必要なものは何だと思いますか?

やっぱりバイアグラとか精力剤とかじゃないの?

りょう
りょう
SHUU
SHUU

たしかに精力剤を服用するのも効果はあるよね。
でもその前に普段の食事から改善することもできるんだ。

今回の記事では「精力を高め、勃起力をあげる効果のある成分とそれらを含む食材」をご紹介していきたいと思います。

なぜ勃起するのか?メカニズムをおさらい

まず大前提として「ペニス(陰茎)が勃起する仕組み」を理解しておきましょう。

勃起する仕組み

性的刺激(視覚も含む)を受けると脳の神経がはたらき、自律神経(副交感神経)が活性化し、それと同時に血液中に一酸化窒素(NO)という成分を生成します。

さらに一酸化窒素(NO)はcGMP(環状グアノシン-リン酸)という血管拡張物質を生成・増加させます。

cGMPは陰茎海綿体の平滑筋を弛緩させ、陰茎静脈を拡張させるはたらきがあります。

このことによってペニスの大部分を占める海綿体(スポンジ状の気管)に血液が流れ込み、大きく膨張するんです。

それと同時に白膜という硬い膜も広がり、海綿体と白膜によって圧迫された静脈が陰茎(ペニス)の中に留まるようになります。

この状態を勃起状態といいます。

つまり「強い勃起力のためには強い血流が不可欠」ということなんです。

この過程のどこかで問題が発生してしまうとED(勃起不全)となり十分な勃起が難しくなってしまいます。

精力が減退する要因

精力が減退してしまう理由にもふれておきましょう。

なぜ10代の頃のような元気がなくなってしまっているのか?

精力が減退する理由はいくつかあります。

精力減退の要因とは

・加齢によるテストステロン(男性ホルモン)分泌量の低下
・ストレスや疲労の蓄積による健康状態の悪化
・乱れた食生活による栄養不足
・肥満による脂肪過多による血流の悪化

簡単ではありますが以上のようなことが要因となり、精力減退・勃起力低下に陥っていると考えられます。

共通していえるのは「テストステロンの不足」と「血流の悪化」です。

このような状態を続けているとED(勃起不全)になる可能性が高まってしまいます。

→詳しくはこちら

精力アップが期待できる成分

「勃起の仕組み」と「精力が低下する要因」をおさらいした上で、精力アップ、勃起力向上に効果がある成分とそれらを多く含む食材をご紹介していきたいと思います。

勃起力向上に不可欠な3大栄養素

亜鉛

亜鉛は体内では作り出すことのできない必須ミネラルで、人間の生命活動に必要不可欠なミネラルの一つです。

代表的なはたらきとしては、舌にある味蕾とよばれる気管の細胞を活性化し味覚を正常に保っていたり、タンパク質合成のための細胞分裂に不可欠であったり、抗酸化作用もあったりします。

さらに、僕たち男性にとって最も大切な生殖機能にも影響します。

じつは精子の生成・増加にはこの亜鉛が大きく関わってますし、テストステロン(男性ホルモン)の分泌にも大きくはたらきます。

このため海外ではセックスミネラルとも呼ばれたりしているんです。

そんな亜鉛を多く含む食材は牡蠣やうなぎ、あさりなどの魚介類、赤身の牛肉、豚レバー、カシューナッツなどがあげられます。

ちなみに一日の推奨摂取量は11mg(成人男性)とされていて、過剰に摂取すると下痢などの症状を引き起こす可能性がありますのでご注意ください。

アルギニン

アルギニン(L-アルギニン)は非必須アミノ酸の一種。

成長ホルモンの分泌を促進し疲労回復にも効果があるため筋トレ愛好家やボディービルダーにとっては有名な成分です。

さらにアルギニンは体内で一酸化窒素(NO)を生成し、体の血管を拡張させ、全身の血流を良くするはたらきがあります。

勃起の仕組みを思い出してください、勃起のポイントは血流でしたよね。

だからアルギニンが精力アップ、勃起力向上にとって重要な栄養素なんですよ。

アルギニンはうなぎや赤身の牛肉、にんにくなどに多く含まれています。

シトルリン

シトルリン(L-シトルリン)は非必須アミノ酸の一種。

成長ホルモンの分泌を促進し疲労回復や美肌維持にも効果があります。

このシトルリンは体内に吸収されると尿素回路を経てアルギニンへと変換され、一酸化窒素(NO)の生成をたすけます。

もうわかりますよね?前項であげたアルギニンの原材料ともいえるものなんです。

当然ながら体の血管を拡張させ、全身の血流を良くするはたらきにつながります。

つまり、シトルリンとアルギニンの同時摂取でさらなる相乗効果が生まれるということなんです。

これらのはたらきから「天然のバイアグラ」なんて呼ばれたりもしてるんですよ。

ちなみに一日の推奨摂取量は800mgとされています。

もっとも多く含んでいるのはスイカなどのウリ科の植物ですが、たとえばスイカ100gに対して180mg含有しています。

毎日スイカを食べるわけにもいかないので、サプリなどで補う方がおすすめですね。

精力アップにも役立つ栄養素はほかにもある

前項であげた栄養素以外にも精力・勃起力向上に期待ができるものはたくさんあります。

ビタミンE(トコフェロール)

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつで強い抗酸化作用があり動脈硬化や老化の原因となる「活性酵素」を取り除くはたらきがあります。

動脈硬化っていうのはいわば血管の老化が原因なのでそれを防ぐという意味ではとても大切なものになります。

このことからも分かる通り、血流を促進する作用があるため精力アップ、勃起力向上が期待されます。

とくに多く含まれているのはアボカド。

ビタミンEは脂溶性なのでアボカドオイルを使ったサラダなんていかがでしょうか?

ちなみにアボカドオイルにはオリーブオイルの2.5倍ほどのビタミンEが含まれています。

また、うなぎやいわし・あゆなどにも含まれます。

うなぎにはアルギニンやDHA・EPA、ビタミンAなども含まれているため精力アップにはもってこいな食材となります。

ビタミンK

ビタミンKは脂溶性のビタミンで緑色野菜や納豆に多く含まれています。

一般には血液を凝固させ出血を止めるはたらきがあり「止血のビタミン」とよばれたり、カルシウムを骨に沈着させやすくするはたらきがあるため「骨の健康を保つ」効果があるとして知られています。

ここで注目したいのは、ビタミンKには男性にとって重要な「テストステロンを増やす」はたらきがあるということです。

2018年には、ビタミンKが精巣にはたらきかけることによりテストステロンの生成量が増えるという研究が行われています。(参考:ビタミン K の新規機能の解明に関する研究)

ビタミンKが多く含まれる食材は、ブロッコリーやほうれん草、モロヘイヤなどの葉野菜と納豆、玉露や抹茶です。

DHA・EPA

必須脂肪酸のひとつであるDHA・EPAには血液中の中性脂肪を減らすはたらきがあります。

簡単にいうと血液がサラサラになり、血行改善が期待できます。

間接的にではありますが、精力向上へとつながるわけですよ。

多く含まれている食材はサバやサンマなどの青魚です。

→肥満な人ほどEDになりやすいってほんと?

アスパラギン酸

アスパラギン酸は体内で作り出すことのできる非必須アミノ酸のひとつ。

その名前から想像がつくとは思いますがアスパラガスから発見された成分となります。

主なはたらきとしては疲労回復や美肌効果などがあります。

また尿素回路においてアンモニアから毒素を取り除くはたらきがありアルギニンの生成を助けるはたらきもしています。

今回の記事のなかでとくに注目したいのは精力向上についてです。

イタリアで行われた実験では精子の量と運動量に明らかな変化が見られたとのレポートがあります。

90日間の期間で精子の数、運動量ともに、摂取前と比べてなんと1.5~2倍になったとされています。

勃起力とは違うかもしれませんが不妊症対策としても見逃せない成分といえるでしょう。

多く含まれている食材は、鶏肉などの肉類やまぐろなどの魚類、そら豆などの豆類です。

意外かもしれませんが名前の由来となったアスパラガスにはさほど多くは含まれていません。

タウリン

聞きなじみがある人も多いんじゃないでしょうか。

多くの滋養強壮剤などにも含まれる成分で含硫アミノ酸の一種です。

動脈硬化などを防ぐ血流改善、疲労回復、肝機能を改善し、コレステロール値を下げるはたらきが期待できます。

多く含まれる食材としてはタコやイカなどの軟体動物、牡蠣やホタテなどの貝類です。

アリシン

いわゆる”にんにく”のあの匂いの元となる成分です。

はたらきとしては疲労回復、血流改善、コレステロール値減少などがあげられます。

アリシンは体内に入ると糖の代謝をたすけビタミンB₁ と結合してその疲労回復効果を持続させ、血糖値の上昇を抑えます。

また血液をサラサラにしてくれるこはたらきもありますので、勃起力改善にもつながります。

多く含まれている食材はニンニクやニラ、ネギなどです。

ナットウキナーゼ

その名前から想像できるとおり、納豆に多く含まれます。(というか納豆にしか含まれません)

大豆を発酵させる過程で納豆菌から生成される酵素がナットウキナーゼです。

ナットウキナーゼには、血栓(血管の中にできる血の塊)を溶かすはたらきがあり、結果として血流を改善させ、血液をサラサラにしてくれます。

そのため、高血圧や血栓症を防止し、またコレステロール値を下げる効果も期待されます。

もちろん、血流が改善するわけですから勃起力アップにも効果が期待できますよね。

ここで少しまとめておきましょう。

精力アップ、勃起力アップのためにもとめられる栄養素のはたらきとしては次の4つが重要です。

精力改善・勃起力アップのために必要なはたらき

・血管拡張・血流改善
・抗酸化作用
・疲労回復
・テストステロン(男性ホルモン)生成

SHUU
SHUU

ほかにもいろいろあるんだけど、とくに注目したい成分をご紹介してきました。
もちろんタンパク質も重要ですし、偏った栄養素だけではダメなんです。
バランス良く、おいしく食事を楽しみましょう。

目指せ絶倫!精力アップのためのおすすめ食べもの

成分名でお伝えしていてもなかなかイメージがつかないと思いますので、ここからは具体的な食材を例に挙げていきたいと思います。

毎日食べるのは難しいかもしれませんが、できれば積極的に(意識的に)摂取したい食べ物たちです。

普段はファーストフードとかラーメンとかばかり食べてるからなぁ…

りょう
りょう
SHUU
SHUU

この機会に食生活を見直そうね。
精力アップ、勃起力アップのためならまずは食べ物から見直せってことだよ。

牡蠣

”海のミルク”ともよばれる「牡蠣」は精力アップには欠かせない食べ物の筆頭です。

牡蠣にはセックスミネラルといわれる亜鉛がたっぷりと含まれています。

その含有量は牡蠣100g中に15mg!これはほかの食材と比べても圧倒的な数値なんです。

ちなみに亜鉛の1日の推奨摂取量が11mgとされていますので、5~6個ほどで推奨量に到達してしまいます。
(※牡蠣1個のサイズにもよりますので目安です)

ほかにもタウリンやグリコーゲン、アスパラギン酸、ビタミンB群といった成分が含まれ、疲労回復・滋養強壮にはもってこいの食材となっています。

ちなみに亜鉛含有量は加熱することで増加しますので、牡蠣フライや牡蠣鍋などがおすすめです。

→牡蠣は精力アップ食材の代名詞

ニンニク

昔から精力増強、滋養強壮にはニンニクが効くといわれています。

ニンニクに多く含まれているアリシンには血流改善の効果があります。

またアルギニンの含有量も豊富なため、やはり血流の改善と血管拡張に役立ちます。

これらのことから力強い勃起をサポートする精力食材といって間違いありません。

気になるのはどうしてもあの”独特な匂い”でしょうから、服用するタイミングには注意が必要かもしれませんね。

→ニンニクに秘められたパワーとは

豚レバー、牛レバー

苦手な人も多いかもしれませんが、レバーには鉄分や亜鉛のミネラル、良質なタンパク質、ビタミンA、ビタミンB群などが豊富に含まれています。

鉄分には造血作用があり、良質なタンパク質により疲労回復と滋養強壮に効果てきめんです。

とくに豚レバーは鉄分含有量が多くタンパク質も豊富な食材です。

前項のニンニクと同様にアリシンを多く含むニラと組み合わせた「レバニラ炒め」は非常に相性のいい精力アップメニューというわけです。

うなぎ

うなぎも昔から”精のつく食べ物”として知られていますよね。

非常に栄養価が高い食材で、タンパク質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、アルギニンをはじめコラーゲンやDHA・EPAなども含まれています。

さらにミネラルも豊富でとりわけ亜鉛の含有量が高いです。(牡蠣にはおよびません)

疲労回復および血流改善・拡張にも効果が期待されます。

ただ、うなぎ自体が非常に高価なためとても毎日食べられるようなものではありませんね…。

→うなぎは昔から精力増強の最強食材である5つの理由

スイカ

スイカは「シトルリン」が多く含まれた食材です。

シトルリンはアルギニンとともに摂取することで一酸化窒素(NO)を産生し、血流改善・血管拡張を促します。

その効果は「天然のバイアグラ」ともよばれるほど。

シトルリンの推奨摂取量は800mg/1日とされていますが、スイカには100gあたり180mgのシトルリンが含有されています。

大きめのスイカのひと切りサイズにした場合が150~200gとすると4~5切れ程度になります。

やはりなかなか毎日食べられる食材ではありませんね…。

サバやイワシなどの青魚

サバやイワシをはじめとした青魚にはDHA・EPAが豊富に含まれています。

DHA・EPAには血液中の中性脂肪を減らすはたらきがあり、血流改善の効果があります。

比較的安価ですし一年中手に入りやすい食材ですので、積極的に取り入れていきましょう。

ブロッコリーやほうれん草

ブロッコリーやほうれん草などの緑色野菜にはビタミンKが豊富に含まれています。

注目したいのはビタミンKには男性にとって重要な「テストステロンを増やす」はたらきがあるということです。

ビタミンKは熱にも強い栄養素ですので、茹でたり炒めたりしても問題ありません。

サラダにしてもよし、中華料理などの炒め物に入れてもいいですよね。

納豆

もはや国民食ともいえる納豆。

納豆のもととなる大豆には良質な植物性タンパク質が豊富に含まれていて「畑の肉」とも呼ばれるほどです。

その大豆を発酵させたものが、みなさんもご存じの納豆です。

大豆を発酵させる過程で納豆菌から生成される酵素がナットウキナーゼという成分で、血流を改善させ、血液をサラサラにしてくれます。

→納豆で勃起力が上がるってホント?

食材で摂取しきれない栄養素はサプリで補うべし

いろいろと精力改善、勃起力アップに効果のある成分と食べものをご紹介してきました。

ですが少し疑問が残りますよね。

血流改善とか疲労回復が大事ってのは分かったけど、そんなに毎日食べられる食べものじゃなくない?

りょう
りょう
SHUU
SHUU

そうなんですよ。
たしかに牡蠣とかうなぎとか、毎日食べられるようなものじゃないんです。

だからこそ、効率的に必要な栄養素を摂取するにはサプリメントで補うのがおすすめです。

日常の食生活ではどうしても不足しがちな栄養素をしっかりと摂取することができます。

精力改善、勃起力アップを目的としたサプリを選ぶときには次のことに注目して選んでみましょう。

見出し(全角15文字)

・精力改善、勃起力アップなど目的にあったものかどうか
・成分量は十分なのか(とくに亜鉛、アルギニン、シトルリンは大事)
・継続が可能かどうか(即効性はないので2~3ヶ月以上続けられる価格帯)

ぜひ、活力溢れる性活をたのしみましょう!

食事以外に注意すべきこともある

今回は精力改善や勃起力アップに効果のある食生活についてお話ししてきました。

もちろん食事からしっかり栄養素を摂取することはとても重要なんですが、それだけで精力が改善するわけではありません。

あくまでも栄養素は健康な生活を送るための材料の一つにすぎません。

精力改善、勃起力アップを目指す上では次のことも日常生活に取り入れてみてください。

日頃の生活習慣で気をつけるべきこと

適度な運動、筋トレ(とくにスクワットはおすすめ)
質のよい睡眠を心がける
なるべくストレスを溜め込まない
タバコやお酒を控える(とくにタバコは絶対にやめよう)

まとめ:まずは食生活から見直そう

最後になりましたが、まとめておきましょう。

精力改善、勃起力アップに効果のある栄養素とは次のとおり。

精力改善、勃起力アップに効果のある栄養素

【三大栄養素】
 ・亜鉛
 ・アルギニン
 ・シトルリン
【そのほかの栄養素】
 ・血流の改善が期待できる成分
 ・疲労回復に効果がある成分

これらの成分が含まれた食事を心がけることで、精力改善につながるものと考えます。

もちろん生活習慣の見直しなども大切ですが、まずは食生活から見直してみませんか?

-性の悩み, ペニス増大, ED改善